対面の教室で培ってきた授業、生徒との関係づくり、
そして保護者とのコミュニケーション。
私たちは、それらを単にオンラインへ置き換えるのではなく、
「オンライン授業だけでも、一人ひとりの子どもが成長できる塾とは何か」を模索し続けてきました。
「画面越しで、本当に子どもの様子がわかるのか」
「集中して授業を受けられるのか」
「先生との関係はつくれるのか」
オンラインでの学びに、こうした不安を感じる方も少なくありません。
しかし実践を重ねる中で見えてきたのは、「教室」という同じ場所にいなくても、
子どもたちの小さな変化を捉え、声をかけ、認め、
学ぶ意欲を引き出すことはできるということでした。
そして今では、距離を越えて先生や仲間と出会えること、
自分の安心できる場所から学べることなど、
オンラインだからこそ生まれる関わり方や成長もあると感じています。
本講演では、オンライン授業の実践をもとに、
どのように子どもたちとの関係を築き、授業をつくり、
一人ひとりの成長につなげているのかを、具体的な事例を交えてご紹介します。
オンライン授業の便利さや方法論だけではなく、「場所を越えて人と人がつながる学び」だからこそ生まれる、「新しい学びの形」をお伝えします。
登壇者プロフィール
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大塚 剛史(おおつか たけし)
人材開発部部長 東京南エリア長 FCオンライン校舎長
茨城県生まれ。筑波大学第一学群社会学類卒業。
大学時代、主に中学生・高校生の家庭教師を続けてきた経験を通じて、子どもたち自身の考える力・やる気をもって物事を楽しむ力が将来の幸せにつながると痛感。教育の現状に強い問題意識を持つ。株式会社こうゆうの理念に共感し入社。
子どもたちへの指導にあたるかたわら、年間のべ500件以上行う保護者面談では「子どもの勉強に親はノータッチであること」を一貫して伝え続けている。また、「子どもと真正面から本音でぶつかり合うこと」をモットーに、生徒との面談は年間のべ 1,000 回を超える。
小学校高学年~中学生、高校生という思春期の指導や親のかかわり方にメスをいれていく。
大塚 剛史氏
大塚剛史氏
大塚 剛史氏
大塚 剛史
大塚剛史
大塚 剛史