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加藤 紀子氏 × 岩本 悠氏

子育てベスト100対談 第19回 意志ある若者を育てる『地域みらい留学』ってなんだ?

こちらの動画は、開始より05分00秒間どなたでもご視聴いただけます。

アイコン 思春期(11~18歳) +

累計17万部のベストセラー『子育てベスト100』の著者 加藤 紀子氏による対談シリーズ。一男一女の子育てをしながら、「プレジデントFamily」や「ReseMom」「ダイヤモンド・オンライン」など数々のメディアで書かれた教育に関する記事の中から、特に伝えたいテーマの専門家をお迎えし語り合っていただきます。「現代の親は、多すぎる『子育て情報』におぼれている」と危惧されている加藤氏が、各分野の第一線で活躍される方々から本物の知見を引き出すライブをぜひご覧ください。

日本全国を見渡すと、学校と地域が協働して様々な特色や魅力ある教育改革に挑戦し、寮や高校生の受け入れ環境を整備し、全国からも入学生を募集している公立高校があります。こうした公立高校は、都会の時間に追われる生活に疲れた中学生にとって、自然や歴史、人とのふれあいのある、貴重な教育的価値のある地域にあります。都道府県の枠を越えて、地域の学校に入学し、充実した高校生活をおくるためのプラットフォーム「地域みらい留学」は、「自分たちの未来は変えられると信じ、自ら挑戦できる意志ある若者」が育つ場所を目指して活動されています。今回は、一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム代表理事 岩本 悠氏より、「地域みらい留学」の魅力や具体的な成長や進路、費用などについて、詳しくお話いただきました。

登壇者プロフィール
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加藤 紀子氏(かとう のりこ)
教育ライター
1973年京都市生まれ。1996年東京大学経済学部卒業。国際電信電話(現KDDI)に入社。その後、渡米。帰国後は中学受験、子どものメンタル、子どもの英語教育、海外大学進学、国際バカロレア等、教育分野を中心に「プレジデントFamily」「ReseMom(リセマム)」「NewsPicks」「ダイヤモンドオンライン」などさまざまなメディアで旺盛な取材、執筆を続けている。一男一女の母。このたび、『子育てベスト100』を上梓。高濱 正伸が「画期的な1冊が誕生した。長年の取材で得た情報を、親としての『これは使えるな!』という実感でふるいにかけ、学術研究の裏付けやデータなども確認した上でまとめあげた力作である」と評して話題となっている。

岩本 悠氏(いわもと ゆう)
(一財)地域・教育魅力化プラットフォーム 代表理事
東京生まれ。学生時代にアジア・アフリカ20ヶ国の地域開発の現場を巡り、その体験学習記『流学日記』を出版。その印税等でアフガニスタンに学校を建設。幼・小・中・高校の教員免許を取得し、卒業後はソニー(株)で人材育成・組織開発・社会貢献事業等に携わる。
2007年より隠岐島前高校魅力化プロジェクトに従事。
2015年から島根県教育魅力化特命官として教育と人づくりを推進。
2016年第一回特別ソーシャルイノベーター最優秀賞(日本財団)受賞。
2017年に一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォームを設立。文部科学省中央教育審議会、経済産業省産業構造審議会、内閣府総合科学技術・イノベーション会議等の委員を歴任。
共著に『未来を変えた島の学校 -隠岐島前発ふるさと再興への挑戦(岩波書店)』『地域協働による高校魅力化ガイド -社会に開かれた学校をつくる(岩波書店)』



岩本 悠
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加藤 紀子
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